私のパソコン奮戦記

まだまだ発展途上の私のパソコンライフです!

久方ぶりの更新です。IE7の正式版が出たというので早速インストールして見ました。といってもIE7 RC1を経験していたので特に目新しさは感じませんでした。ただRC1と比べると正式版の方がツールバーの項目が増えた様な気がします。

人によるとIE7を入れたら不具合が出てきたのでIE6に戻したなどという話も聞きますが私の場合は何も不具合はありません。特に具合が良いという訳でもありません。以前と同じです。慣れるに従ってIE7の良さが分かってくるものと思います。

IE7になってようやくおそまきながらタブブラウザの仲間入りをした訳ですがまだ使い方が慣れていません。徐々に使いこなせる様になると思います。

ブラウザについてはIE?に始まってFireFox  Sleipnir  Lunascape  Opera  Maxthon 等々いくつか試してきましたが結局今はIE7に落ち着いています。どのブラウザも独自のものではなくてIEコンポーネントなんだという事がわかりました。それぞれに良さはあるのでしょうが結局IEを超える事は出来なかったというのが私の感想です。

この記事に関して反論を期待しています。総てのブラウザを試したわけではないので○○の理由で××のブラウザの方がいいよという方がいらしたらコメント下さい。勉強させていただきます。
私は今までに見積書作成にはずいぶん金と時間をかけてきました。最初に購入したのは1993年でPanasonicの見積書作成ソフトで価格は50万円でした。ハード(MS-DOS)が100万円で合計150万円と今から比べるとずいぶん高い買い物でした。ただし現金払いではなく25000円/月の60回払いでした。見積書作成ソフトは当然請求書作成もできるわけで、当時としてはまだ手書き全盛の時代だったのでめずらしがられました。ずいぶん活用したので元は取ったと思っています。

次に購入したのはリコー系のアサクラソフト製の「使える設備見積」です。正確な年度は忘れましたがWindows95で使用したもので1996年か1997年だったと思います。価格は30万円でした。これはせっかく買ったのに使い勝手が悪くてあまり使用しませんでした。

次に登場するのはご存知マイクロソフトのEXCELです。今まで使ってきたソフトを参考にして見積書(請求書)形式を作成しました。これの良いところは前2者と違ってどこでも即座に編集(変更)が出来る点です。因みにPanasonicは見積書形式(様式)は変更不可、アサクラソフトは形式(様式)は半固定なので変更出来るがかなり面倒といった具合です。

Panasonicは時期が早かったので仕方ないとしてもアサクラソフトの方はもうちょっと早くEXCELと出会っていれば買わずに済んだものを無駄な買い物をしてしまったものと後悔しています。

それにしてもEXCELはなんとすばらしいそして奥の深いソフトなのでしょう。見積(請求)書の他にも役所申請書類各種、現金出納帳等々沢山の書類を作りました。私が使っているのはほんの入り口程度に過ぎず序の口です。これからもいろいろな使い方に挑戦していきたいと思います。