鉱石ラジオ
私のパソコン(自作)のルーツはどうやら趣味のひとつである工作から発しているように思います。それは小6か中1位の時だと思うのですが鉱石ラジオを作ったのです。当時愛読していた初歩のラジオという雑誌を読んで作る気になったのです。実に簡単な構成で、ゲルマニウムダイオード・コイル・バリコン・レシーバー(イヤホンのこと)位のパーツ構成でラジオ放送が聴けたのです。
並四ラジオ
次に取り掛かったのは並四と呼ばれた真空管を使った本格的(?)なラジオです。ST管(別名だるま管)という大きな真空管を4本使います。検波・低周波増幅・電力増幅・整流と4本の真空管を使ったわけです。真空管も進化に従って小型化しMT管などはST管と比べて10分の1位しかありません。但しST管はピンも太くて丈夫でしたがMT管のピンは細くて折れやすいです。ST管とMT管の間にGT管というのがありました。MT管よりも小型の真空管は私は知りません。扱ったことも見たこともありません。
5球スーパー
高校生になると当時人気の5球スーパーを作ることにしました。工業高校なので授業の一環として製作しました。でも強制ではなく作らなかった人も居たと思います。同調用のマジックアイ付なので選局がしやすいのです。何台か作って親戚や知人に売って小遣い稼ぎをしました。
プッシュプルアンプ
いつまでもラジオばかり作っていてもしかたがないので、次に目をつけたのはアンプです。1965年頃人気のあったアルテックランシング型のアンプです。プッシュプル方式で、位相を反転させた信号を加えて各出力を合成するので高い出力を得られるというものです。
私のパソコン(自作)のルーツはどうやら趣味のひとつである工作から発しているように思います。それは小6か中1位の時だと思うのですが鉱石ラジオを作ったのです。当時愛読していた初歩のラジオという雑誌を読んで作る気になったのです。実に簡単な構成で、ゲルマニウムダイオード・コイル・バリコン・レシーバー(イヤホンのこと)位のパーツ構成でラジオ放送が聴けたのです。
並四ラジオ
次に取り掛かったのは並四と呼ばれた真空管を使った本格的(?)なラジオです。ST管(別名だるま管)という大きな真空管を4本使います。検波・低周波増幅・電力増幅・整流と4本の真空管を使ったわけです。真空管も進化に従って小型化しMT管などはST管と比べて10分の1位しかありません。但しST管はピンも太くて丈夫でしたがMT管のピンは細くて折れやすいです。ST管とMT管の間にGT管というのがありました。MT管よりも小型の真空管は私は知りません。扱ったことも見たこともありません。
5球スーパー
高校生になると当時人気の5球スーパーを作ることにしました。工業高校なので授業の一環として製作しました。でも強制ではなく作らなかった人も居たと思います。同調用のマジックアイ付なので選局がしやすいのです。何台か作って親戚や知人に売って小遣い稼ぎをしました。
プッシュプルアンプ
いつまでもラジオばかり作っていてもしかたがないので、次に目をつけたのはアンプです。1965年頃人気のあったアルテックランシング型のアンプです。プッシュプル方式で、位相を反転させた信号を加えて各出力を合成するので高い出力を得られるというものです。
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